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四里餅

四里餅とは、埼玉県飯能市の有名な菓子とされていて、小判のような形をした大福です。

そして四里餅を見ると、赤く「四里」の焼き印が入っていて、種類は、こしあんと粒あんがあるそうで、焼き印の向きによって判別できるそうです。

名前の由来は、いかだ師達が、名栗川の四里の急流を下っている時に、餅を食べたそうでそのお陰か尻餅をつかずに難所を乗り切ったそうです。

その事が名前の由来になっているとも言われています。

そして、「四里餅」のお店を聞くと、殆どの人が「大里屋本店」だと言われる程有名で、常連のお客さん達のなかには、お店の事を「四里餅」と言う人もいるそうです。

「大里屋本店」の四里餅は、お客様へのおもてなしや3時のお茶菓子にも最適で1個125円でお手軽に購入出来るそうです。

また、半分ずつ1つの箱に入れて、持って帰る事が出来るのも、こしあん、粒餡のどちらも購入したい人には、嬉しいサービスですね。

他にも、甘酒や白餡入りのゆずのまんじゅうなども好評なようですよ。

そして、営業時間は朝の8時から17時までになっていますが、人気があり15時には完売すると言われているので、早めに向かうといいですね。

お彼岸などの時に持っていく祭には、午後になると売り切れる場合があるので、午前中に購入した方がよいそうです。

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